ドッグフード

誰でも簡単!上手な薬の与える方法【投薬がご褒美タイムへ♪】

こんにちは!

会社の健康診断が終わり、本日から我慢していた晩酌を再開するか悩みます。。。

この時期のビールって美味しいですよねぇぇ」。。

なのでこの記事を書けたら、自分への褒美として飲もうと思います!!

 

今回は犬の投薬事情について書いていきます。

わんちゃんの高齢化が進むにつれ、薬やサプリメントの飲む機会が増えてきていると思います。

ここで出てくる悩みが下記の

・「種類が多くて飲んでくれない」

・「食事に混ぜてるのに、薬だけ残す」

・「食べたのに吐き出す」

と様々なものがあります。

ほとんどの飼い主さんが、一度は何かしら原因で投薬が上手くできなかったという経験をしていると聞きます。

本記事では「犬の投薬」をテーマとして下記の2点を紹介します。

  • 薬の投薬事情
  • 投薬におすすめのアイテム

今回の記事を読むことによって、毎日の投薬の時間がストレスではなく、ご褒美の時間に変わってくれればと思ってます

ここに文章

私は動物関連の会社で約5年務めています。

業務の中でペットフードの栄養学アドバイザーの資格を習得し、動物病院で日々セミナーを行っております。

毎日、動物病院に出入りしているからこそ、どのような食事が良いのかが分かるものです

世の中の信憑性がない情報に左右されるのはなく、本当にいい情報だけを推奨します。



■本日のテーマ

薬の投薬事情

投薬が増えている背景

飼っているワンちゃんは何かしらのサプリメントを飲んでいますか?

ほとんどの飼い主の方が「はい」と答えると思います。

ワンちゃんは毎日食べているペットフード以外の食べ物にすぐに警戒をします

基本警戒をしている状態なので、「飲まない」ってことは当たり前に出てくるわけです。

そうなると頻繁に家庭ではプチ戦争が勃発します。

「絶対に飲ましたい飼い主」VS「頑なに飲まないワンちゃん」という構図になるわけですが、お互いの利害が一致しなければ永遠に解決しません。

そこで本日は投薬増加の背景を理解して頂き、ワンちゃんの気持ちに寄り添って頂ければと思います♪

その背景として「犬の高齢化」「犬のなりやすい病気」について書いていきます!

ペット業界の高齢化について

人の世界では頻繁にニュースで「少子高齢化」が話題として取りあげられますよね?

実はその話…ワンちゃんの世界も同じです!

上記の図を参照にしてください。

 

この図の2005年から2008年が国内で最大に飼育頭数が増加した年度になります。

そして犬の平均寿命が、約15歳と言われています。

平均寿命から計算してみると・・・

2008年【最大の飼育の年度】+15年【平均寿命】=2023年となります。

これこそがこれからペット業界が、ぶち当たっていく2023年問題になるわけです。

2023年問題とは、2005年から2008年に飼育登録されたワンちゃんが全て高齢化してしまうと言った問題です。

2005年から2008年に飼育登録されたワンちゃんが、全て高齢期に突入するわけですから、それはすごい数になります。数頭ではなく、数万頭です。

可哀想ですが、それと同時に病気も発症します。

病気になってしまったら治療が必要になります。

その分投薬が増加することになります。

高齢社会と投薬は比例していく傾向になります。

その分、投薬に悩まされる飼い主さんも増加していく事になります。

この2023年問題」が投薬を増加させている一つ目の理由になります。

 

ワンちゃんがなりやすい病気ランキング

ワンちゃんが高齢と共になりやすい病気をご紹介致します。

  1. 腫瘍全般
  2. 心臓病
  3. 腎臓病

以上が、ワンちゃんが高齢期になりやすい病気ベスト3になります。

1 の腫瘍全般には様々な治療方法があります。

在宅で出来る方法としてサプリメントが人気ですね!

 

2 の心臓病はワンちゃんでは特に多いです。

心臓が悪くなると、その分投薬の量が増加します。

しかも、このような病気の場合は元気だった時よりも食欲がなくなっている事も問題点になります。

食欲がない状態で投薬することが、何よりも困難な状況です。

それは③の腎臓病も同じことが言えます。

このようにもう一つの理由は、「病気になること」で起きるのです。

 

投薬補助におすすめの製品

投薬事情について

高齢社会化+病気の増加によって投薬回数は増加傾向になることがわかりましたか?

次に、実際のご家庭ではどのようにして投薬をしているのかを考えてみます。

ロイヤルカナンが独自に行ったアンケートになりますが、200人の飼い主さんに投薬時に何かに包んで与えているかと質問をしたところ、結果は60%以上の飼い主さんがパンやチーズといった食材に包んで与えていることが分かりました。

飼い主さんも一工夫をして与えていることが分かりますね!

実際あなたはいかがですか?どのように与えていますか?

私も上記のやり方で与えていた,飼い主の一人になります。

 

実はそこに問題が生じていたのです。

チーズやパンといった食品は、塩分が高くしょっぱい食べ物の分類になります。

心臓病で問題となるのが、Naの獲りすぎは薬の効果を低下させるという事です

心臓病の薬を与えるために、チーズやパンで薬を包んでいるのに、逆効果になってしまっているというわけです。怖すぎる…

飼い主さんとしてみれば、投薬を少しでも楽にしてやりたいという思いで包んでいるのに、

病気の妨げになっているのです。

その問題を解決するための、お役立ちアイテムを紹介します。

 

投薬の救世主!ピルアシスト【ロイヤルカナン】

投薬補助アイテムって知ってますか?

ペットフードメーカーは普段の食事だけでなく、投薬をサポートできるフードも考えているんです!

この製品は「ピルアシスト」と言います。ロイヤルカナンが独自に考えた投薬補助アイテムです。

ピルアシストは嗜好性テストで98%の犬が食べたという結果が出ていますので、高嗜好性が実現できていると考えられます

同じような商品がグリニーズでも出ていますが、実は同じ工場で作られていることも分かっていますので好みで選んでもらえれば良いと思います!

是非、ストレスな投薬をご褒美の時間へと変更をしちゃいましょう♪

 

製品特徴

  • Na含有量が低い!一粒当たり4㎎。心臓病にピッタリの組成です!
  • 低リン設計なので腎臓にも配慮している。
  • 高い嗜好性なので、投薬の成功率を向上させる(98%の犬で成功している)
  • この製品はおやつ感覚で食べることが出来ます。
  • プレバイオティクス配合なのでおなかに優しい

普段のおやつとして使っていくと、定番化するので疑うことが無くなります。

いずれ投薬補助で使う際も、疑うことなく食べてくれます。

 

与え方

写真を参考にしてもらえればと思います。

一つ一つこのように薬を入れるための穴が開いているので、そこに入れて包みます

そうすることで外見では全く分からなくなり簡単に投薬が可能になります!

見た目もウェット感もあるのでジューシーに感じます!

 

◆まとめ

今回の投薬補助アイテム「ピルアシスト」はいかがだったでしょうか?

投薬でお困りの際は、是非このアイテムをご検討してみて下さい。

この製品は獣医師専用のアイテムになりますので、インターネットでも買うことが出来ません。

なので気になる飼い主さんは一度、動物病院でご相談して下さい♪

ストレスな投薬をご褒美の時間に変える魔法のアイテムになります♪

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