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【獣医師推薦!】ダイエット中でもOK!愛犬のおやつ3選

今回は、ダイエット中でも食べられるおやつ3選というテーマで書いていきます。

愛犬とダイエットを始めて、成果はどうでしょうか?
少しずつ、愛犬が痩せてきて実感が出てきましたか?
そうなると、ダイエットも楽しくなってきますね。

一方、以前と同じように「おやつ」を与えたいという願望はありませんか?
今までは、なんでも気ままに食べさせることが出来たのに、今は指定されたペットフードのみ・・・
スーパーなどに買い物に行ったついでに、愛犬や愛猫のおやつを購入する楽しみもありましたよね?

しかし、ダイエット中は、指定されたペットフード以外の食べ物は原則禁止になります。
辛いですよね・・・

今回はこのような飼い主の為に
ダイエット中でも食べられる「おやつ」をご紹介します。

この記事を読むことによって、下記の2点を知ることが出来ます。

☑ここがポイント
①ダイエット中のおやつについて
②絶対に避けたいおやつの例

過去の肥満やダイエットについての記事を記載しておきます。

犬、猫の肥満について深く知りたい飼い主は、こちらをご覧ください♪
ペットの肥満は何が悪いの?【病気との因果関係を詳しく解説します】

ダイエットフードの選び方【ドッグフード編】

バイ君
バイ君
おやつって辞められないんだよね!
僕は骨型のおやつが好きだよ~!
ゲンちゃん
ゲンちゃん
りぷとん
りぷとん
筆者りぷとんとは
ペットフードの会社で約5年勤務。
◆ペットフードの栄養学アドバイザーの資格取得
⇒年間約150セミナー実施。

◆ペットフード相談会
⇒年間50回

◆動物病院に毎日出入り
⇒鮮度の高い獣医療の情報ゲット

ペットフードならお任せを!!

ダイエット中のおやつについて

ダイエット中の「おやつ」は本当にダメなの?

ダイエット中のおやつは基本原則NGです。

それでもダイエット中に実は食べることが出来る「おやつ」は存在します。
そもそもダイエット中に何故、「おやつ」がダメなのでしょうか?

それは・・・

せっかくカロリーオフのダイエット食を食べているのに、「おやつ」を食べてしまう事でカロリーの摂取量が増えてしまうからなんです。

このことをしっかり理解できていればダイエット中でも「おやつ」を与えても良いですよって事です。

今日はこの3点だけを覚えて下さい。

☑ここがポイント
①ダイエット中の一日の摂取カロリーを、しっかりと把握する。
②そのカロリー数を超えなければ太らない。
③おやつを与えた分、フードを減らすことを絶対に心がける

以上の3点を守る事で、絶対に太る事がありません。

このような考えがベースになりますので、ダイエット中に食べられる「おやつ」はカロリーオフになっています。

これさえ守れば、ダイエット中でもおやつを食べれるんだね!
ゲンちゃん
ゲンちゃん

ダイエット中の理想なおやつ

以下の2点を抑えるようにして下さい。

☑ここがポイント
①高タンパク・低脂肪になる原材料を使用している
②不溶性の食物繊維が入っている

 

①と②共に、人間と同じ原理です。

高タンパクと低脂肪にすることで、無駄な脂肪分を取らずに筋肉量を維持します。
食物繊維は満腹感が持続する事が期待できます。

以上の2点が含まれる「おやつ」が好ましいです。

ダイエット中の愛犬に与えられる「おやつ」のご紹介

【ロイヤルカナン】満腹感サポートトリーツ

■コンセプト
満腹感サポート トリーツは、減量を必要とする犬に給与することを目的として、特別に調製された食事療法食トリーツです。このトリーツは低カロリーに調整されています。このトリーツは、ロイヤルカナン® 犬用 満腹感サポートなどによる食事療法時に与えることができます

■原産国
原産国:カナダ

■原材料
植物性繊維、肉類(鶏、七面鳥)、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、タピオカ、小麦、チコリーパルプ、コーングルテン、コーン、加水分解レバー(豚)、動物性油脂、サイリウム、魚油、フラクトオリゴ糖、脂肪酸塩、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、グルコサミン、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(タウリン、DL-メチオニン、L-カルニチン、L-リジン)、ポリリン酸ナトリウム、ミネラル類(Ca、Zn、Mg、Mn、Fe、Cu、Se、I、Na、K、Cl)、ビタミン類(コリン、E、C、ナイアシン、ビオチン、B2、パントテン酸カルシウム、B6、B1、A、B12、葉酸、D3)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)

バイ君
バイ君
このシリーズは嗜好性が、かなり高いと評判だよね!

 

【ロイヤルカナン】低脂肪トリーツ

■コンセプト
消化器サポート(低脂肪)トリーツ は、消化器疾患を呈する犬に給与することを目的として特別に調製された食事療法食トリーツです。このトリーツは、脂肪および食物繊維などの量を調整し、超高消化性の原材料を使用しています。このトリーツは、ロイヤルカナン® 犬用 消化器サポート(低脂肪)などによる食事療法時に与えることができます。

■原産国
原産国:カナダ

■原材料
米、肉類(鶏、七面鳥)、小麦、大麦、加水分解タンパク(豚)、ビートパルプ、酵母および酵母エキス、動物性油脂、植物性繊維、魚油、サイリウム、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン)、ゼオライト、ミネラル類(Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se、Na、Cl、K、P)、ビタミン類(コリン、E、C、ビオチン、パントテン酸カルシウム、A、B6、ナイアシン、葉酸、B12、B1、B2、D3)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)

 

【ヒルズ】メタボリックス ビスケット

 

■コンセプト
食物繊維を配合し、満腹感に配慮
独自の原材料配合と低カロリーで、体重管理に配慮
リバウンドに配慮した体重減量と脂肪管理に役立つ「おやつ」です。
ダイエット中にも安心して与える事が可能になります。

■原産国
原産国:アメリカ

■原材料
小麦、大豆蛋白、トマト、全卵、米、オート麦ファイバー、糖蜜、亜麻仁、ココナッツ油、植物性油脂、酵母、無脂肪乳、ニンジン、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロライド、ヨウ素)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリー抽出物)

バイ君
バイ君
どの動物病院に行っても、置いてあるよね!ベストセラーだ!

ダイエット中に避けたいおやつの例

脂肪分が高い食材一覧

せっかくダイエットをしているので、カロリーオーバーになりかねません。
基本の考えは「一日の摂取カロリーを超えてはダメ」ということです。

身の回りには高カロリーの食材が数多く存在します。
チーズ、牛肉、豚肉を原材料としたおやつは避けましょう。
その他にも、脂肪分が高い食材は数多く存在します。

こちらのサイトをおすすめします。
簡単!栄養andカロリー計算

脂肪分を確認して「おやつ」を検討しましょう。

げっ!昨日チーズ食べちゃったよ~

手作りのおやつはダメ?

手作りに関しては、「オススメしていない」が私なりの考えです。

そもそもおやつのカロリー計算は出来ますか??
愛犬の一日の摂取量は、獣医師から聞くことは可能です。
市販のフードは給与表が存在するので、摂取カロリーの目安になっています。

しかし、手作りの場合のカロリー計算は全て自分でやる事になります。
毎日のカロリー計算はとても大変です。

したがって、ダイエット中は指定の「おやつ」で減量を継続しましょう。

■まとめ

ダイエット中でも食べられる「おやつ」があるとは助かりますよね。

ダイエットをして愛犬の体重が減少してくると、「少しくらいなら良いか」と思ってしまうのが人間の性だと思います。
その時に市販の「おやつ」を食べてしまい、今までのダイエットが水の泡なんて考えたくないですね!

前回と同じことを書きますが、愛犬の太ってしまった原因は飼い主にあります。
飼い主が少しでも気を緩ませると、愛犬も太ります。

そのことだけを肝に銘じて、「おやつ」を与えるようにして下さい。

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