アンチノール サプリメント 関節

【初心者向け】アンチノールの効果一覧【神サプリ】

今回はアンチノールの効果をテーマとして書いていきます。

 

前回まで、「こだわり」、「副作用」とシリーズ形式で書きました。
そして今回は最終回の「効果」についてです。

 

前回までの記事は、こちらからお読み下さい。

過去のアンチノールについての記事はこちら

 

 

アンチノールの全国の採用病院は6000軒です。
何故ここまで選ばれるのか??
それは知名度はもちろんですが、
何よりも「効果」が実感できるからです。

 

 

それでは、さっそくアンチノールの効果を覚えましょう。

 

 

この記事を読む事で下記の2点が理解出来ます。

☑見出しタイトル
・アンチノールのどの成分が効果があるの?
・アンチノールの適応疾患は?

バイ君
バイ君
アンチノールってなんでも効果があるよね!
特に何が良いのかぁ?
巷では、関節疾患で良いって言われてるよ!
その他もさまざまな疾患で、使われているみたい!
ゲンちゃん
ゲンちゃん

バイ君
バイ君
そうなの!?
関節だけかと思ってたよ!

今回はアンチノールの効果一覧を覚えて帰るんだ!

りぷとん
りぷとん
筆者りぷとんとは
ペットフードの会社で約5年勤務。
◆ペットフードの栄養学アドバイザーの資格取得
⇒年間約150セミナー実施。

◆ペットフード相談会
⇒年間50回

◆動物病院に毎日出入り
⇒鮮度の高い獣医療の情報ゲット

ペットフードならお任せを!!





アンチノールの原材料

原材料一覧

【原材料】 オリーブオイル、モエギイガイ非極性脂質(PCSO-524)、d-α-トコフェロール、カプセル(牛由来ゼラチン、グリセリン、水)
【成分】 水分5.7%、粗タンパク質28.6%、粗脂肪58.5%、粗繊維0.1%未満、粗灰分0.2%
【脂肪酸組成(1粒当たり平均)】 一価不飽和脂肪酸81㎎、多価不飽和脂肪酸33㎎(Ω‐3脂肪酸21㎎含む)、飽和脂肪酸32㎎、他※天然の脂肪酸の白い結晶が生じることがありますが、安全性に問題はありません。

全て天然素材を採用しています。
添加物を使用していない点が安心できます。

PCSO-524®️について

アンチノールは熱をかけない製法で「モエギイガイ」から脂肪酸を抽出します。
この脂肪酸を「PCSO-524®️」と呼びます。

 

PCSO-524®️は91種類の脂肪酸の集合体です。

 

これがアンチノールの独占契約になります。
つまり他者が真似できないポイントなんです。

フラン脂肪酸

アンチノールの91種類の脂肪酸の中に
「フラン脂肪酸」というものがあります。

 

これは1974年に「カワカマス」から発見された脂肪酸です。
そして研究が進み、
オリーブオイルやお茶などに微量含まれている事が分かっています。

 

 

フラン脂肪酸は、
その他の脂肪酸に比べ「抗酸化作用」が強いという事が分かってます。

 

 

アンチノールは、この「フラン脂肪酸」を採用しています。
この事から「抗酸化作用」が他のサプリメントより強いと考えられます。

アンチノールの適応疾患

関節疾患

アンチノールのと言えば関節疾患ですね。

 

関節疾患は、
炎症性サイトカインという物質が、関節軟骨を破壊していく疾患です。

 

 

つまりこの炎症性の物質を抑えれば、関節疾患の進行を抑える事が可能になります。
その炎症性物質を教える成分が「脂肪酸」なります。

 

 

関節疾患は、早めに対応する事が大事です。
高齢期になったら早めにアンチノールを服用する事をオススメします。

皮膚の炎症

皮膚のバリアー機能ってご存知でしょうか?

 

皮膚バリアーは
埃や花粉などを体内に入れないよう、
皮膚の表面でバリアーを張って守っています。

 

 

しかし、アレルギー性皮膚炎になってしまうと
全身をバリアー機能を掻き壊します。
結果、外的要因を体内に入れてしまうんです。

 

 

アンチノールでは、
この掻き壊した皮膚バリアーを改善させるが期待できます。

 

改善する事で期待できる事は2点
・被毛のツヤ
・皮膚の保湿
以上を改善します。

皮膚の弱い子は、すぐに使用する事をお勧めします。

心臓関連

アンチノールの脂肪酸には「血管拡張作用」と「高血小板作用」があります。

つまり心臓の血流の流れを改善します。
これだけでも心臓の負荷が取れます。

 

もう一つ「心悪液質」の改善を促します。
心臓病の末期に「心悪液質」という状態があります。

 

 

これは心臓に炎症性物質が働きかける事で、
食欲不振となり痩せてしまう状態です。

 

 

アンチノールは、心悪液質の原因の炎症性物質を抑える事ができます。

 

 

これは薬ではできない事なので、アンチノールで対応しましょう!

 

腎臓関連

腎臓には血液を「ろ過」する機能があります。
この「ろ過」をする場所が、糸球体と呼ばれる毛細血管になります。

 

 

腎臓の機能が落ちると、
この糸球体の内圧が高くなるのですが、その場合「セミントラ」という薬を使います。

 

 

アンチノールは、セミントラと同様の働きをします。
血液が鬱滞している糸球体内圧を、下げる事が期待できるんです。

 

もはや薬いらずになりますね。

■まとめ

アンチノールって凄いですね。

 

これが医薬品でなくサプリメントなんです。
関節疾患で使われてきたアンチノールですが

その適応疾患は全身に及びます。

☑アンチノール適応疾患
✅関節疾患
✅皮膚疾患
✅心臓
✅腎臓

ここまで対応できるサプリメントは、他にありません。

 

 

サプリメントは飲んでからすぐに効果が現れるわけではありません。
個体差などが生じますので、早めに服用する事をお勧めします。
アンチノールを気になったら、動物病院にご相談下さい。




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